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自己紹介文

「リレー・フォー・ライフ」(Relay For Life :命のリレー)とは、「がん細胞は24時間眠らない、がん患者のがんとの闘いも24時間休みなく続いている」と、1985年アメリカのシアトル郊外で、ひとりの医師が、がん患者救済やがん征圧、がん予防を訴え、そのための寄付金を募るために始めたチャリティイベントです。

医師、患者やその家族、友人が数人ずつのチームを組み、リレー形式で24時間歩き続けながら、寄付金を集めるためだけではなく、
がんと闘う連帯感を育む場としてこのイベントは大きく広がり、今日では全米4000ヶ所以上、世界19カ国で開催されるようになりました。

日本では2006年9月に茨城県つくば市で初のリレー・フォー・ライフが開催され、2007年には兵庫県芦屋市、東京都品川区の2箇所、2008年には全国6箇所で開催されるまでに拡大し、2009年には14箇所で開催されました。
2010年にはここ福岡を含め20箇所で開催されました。

今年2011年には30箇所で開催される予定です。

「リレー・フォー・ライフ」は
参加者それぞれがチームを組み、リレー形式で24時間みんなで一緒に歩く事によって「自分1人だけじゃないんだ」という生きる希望が生まれることを目指します。

現在・・・日本人の2人に1人が「がん」になると言われています。
日本人の死亡原因の第一位は「がん」です。
そして「がん」患者や家族が長期に渡り、様々なストレスを抱えて生活を送っています。
がんは24時間眠りません。
がん患者も、家族も、医療関係者も、24時間「がん」と闘っています。
その辛さをみんなで少しでも分け合い、わかり合おう!
そんな想いを込めて、仲間とみんなで助け合いながらタスキを繋げ、24時間歩き続けるのです。

まだまだ多くの方が持っているがんへの偏見を無くす為。
ご自身や家族ががんになった体験から早期発見を促す為。
そしてがんという病気だけでなくいろいろな悩みに遭遇した人達の経験を肌で感じ、
「生きる!」 という意味をもう一度考えてもらえたら・・・と私は思います。
そして私達は決して孤独ではない事をみんなで確かめ合いましょう!
がん=不幸なんかじゃない!

リレー・フォ−・ライフというイベントを通して、
1人でも多くの人に生きる希望を伝えられたら・・・ そう願います。
『自分は「がん」にならない』と言う断言は出来ません。
やがて「がん」がこの世から無くなる・・・
そんな時代がくると信じて・・・。