【おしゃべりしようやぁ~in福岡】開催
ドラッグラグの解消・患者力アップ・がん啓発など、国や製薬企業を相手に様々な分野で大活躍されている「片木美穂」さんを東京から招いて、みんなでおしゃべり会をします。是非お時間のある方は気軽に遊びにいらして下さい。
日時:平成23年11月27日(日)10時~11時半
場所:福岡市中央区天神2丁目13番7号 福岡平和ビル3階
財団法人 福岡県すこやか健康事業団 学術研究センター
(聖マリア健康科学研究所福岡分室) 会議室
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参加費:無料
「片木美穂」さん
1973年9月13日、大阪府大阪市に生まれる。
1994年、金蘭短期大学国文科卒業。2004年4月、卵巣がんが判明(当時30歳)。
2006年9月、卵巣がん体験者の会スマイリー代表となる。
以後、講演活動の他、各種メディアに積極的に登場するなどし、精力的な活動を続けている。また、卵巣がんの抗がん剤ドキシルの早期承認を求め大きく貢献した。
2008年12月から、雑誌「クリニカル・リサーチプロフェッショナルズ」にて「がん臨床試験と患者の視点 ―患者会活動の現場から―」を連載中。
2009年から、婦人科悪性腫瘍化学療法研究機構倫理委員。北関東婦人科がん臨床試験コンソーシアム倫理委員。
2011年から、厚生労働省 厚生科学審議会医薬品等制度改正検討部会委員。
2010年4月、抗がん剤ドキシルが包括払いになったことで医療機関が大きな損害を受ける可能性を公表。中央社会保険医療協議会で問題が指摘され、厚生労働省が解決に乗り出し、たった2カ月で元の出来高払いに戻した。
2010年7月、適応外医薬品の早期保険適用を求める呼びかけを行い、がん患者会70団体の賛同を集め厚生労働省などに提出した。がん対策基本法施行以降、散り散りになっていたがん患者会を再び結束させたとして大きな注目を集めた。
2010年10月、集英社のコミック雑誌YOU、オンナの病気をお話ししましょ。(作者:井上きみどり)で活動が漫画として紹介される。


2010年12月、複数のがん患者会有志によるネットワークJ-CAN発足。 2011年3月11日に発生した東日本大震災においては、被災した患者に必要な情報をいち早く発信、関係各所に働きかけ、その行動力に注目を集める。
ロック (音楽)バンドのPERSONZと交流があり、2009年に女性のがんを啓発するチャリティーライブを行っている。 活動に感銘をうけたPERSONZは19枚目のアルバム「ROCK'A'THERAPY」でイメージをした曲「MEDICINE」を発表。 同タイトルのツアーDVDでもSPECIAL THANKSとして名前が登場している。
ドラッグ・ラグの問題に関しては2009年のドキシル承認後、2011年のジェムザール、ハイカムチンの承認を勝ち取り、エトポシド、タキソールの毎週投与も患者会の働きかけにより国が必要性を認め承認審査中から、患者さんが医療現場で保険適用を受け使えるようになっている。この活動が評価され、2010年12月の日経WOMANオブザイヤーで注目の人に選ばれる。
全国から講演の依頼が多く、また片木本人の信念や話の内容に多くの共感を呼び、毎年定期的に講演を依頼するところもある。
第7回がん患者大集会 開催!

今年で7回目になる全国で行われる「がん患者大集会」11月27日(日)【おしゃべりしようやぁ~in福岡】の後、お昼休みを入れて13時~インターネットで東京の会場とつなげサテライト会場として参加します。インターネット配信システムを利用し福岡から参加可能としました。
とっても貴重な講演をインターネットでご覧頂け、参加出来ます。
参加費はこちらも無料!
お誘い合わせの上、ご参加下さいますよう宜しくお願いします。
プログラム
司会 吉野ゆりえさん
《基調講演》
13:10~
「抗がん剤が世に出るまで:治験、承認審査、薬価収載」
(独立行政法人 国立がん研究センター中央病院 副院長 乳腺科・腫瘍内科 科長 藤原康弘先生)
13:40~
「がん研究がもたらす新しい治療」
(東京大学大学院 医学系研究科 ゲノム医学講座 特任教授 間野博行先生)
14:10~
「患者の声 希望」落合氏
14:40~
《リフレッシュタイム》EnEn&SKY
15:00~
《パネルディスカッション》
テーマ「新しい薬、新しい治療法を一日も早く利用する為に」
16:30~
アピール文を作成し行政に手渡す
お問い合わせ先
リレー・フォー・ライフ全国実施事務局 宮部
TEL 080-7129-8686
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